海外駐在時に、通信教育を利用して日商簿記を取得したい!という方向けに
この記事を書いています。
スキルアップのために勉強したいけど、海外でどうやって勉強しようかと
悩んでいる方必読です。
本記事のテーマ
海外駐在 日商簿記 通信教育の選び方
本記事の信頼性
簿記1級取得のため、駐在後に通信教育に申し込みました(詳細は後述)。
・2022年6月受験予定。
・簿記2級は独学で取得。
・以前、税理士試験受験のために大手予備校T○Cに通っていました。
(残念ながら不合格)
海外駐在 通信教育選びのポイント
コロナ禍の影響なのか、大手と呼ばれる各種予備校はDVD講義や
動画による講義など通学ではないサービスを出しています。
どの予備校を選択しても、通学以外の受講を選択できると思うのですが、ポイントはテキストです。
ポイント1 紙のテキスト か WEBテキストか
駐在で勉強する場合にネックなのは、「紙のテキストを海外へどのように持っていくか」です。
紙は重くかさばるので、テキストや問題集を海外へ運ぶのは一苦労です。
【方法1】海外に紙テキストを発送
海外発送サービスを利用しましょう。サービス対象地域かどうかチェックしてください。
海外発送サービスを実施していない場合、家族など代理の方に
国内でテキストを受取・発送してもらう方法もあるそうです。
【方法2】WEBテキストを利用
テキストはWEB表示やPDFで配信。紙のテキストは発送しない方法です。
※必要に応じて自分でテキストや問題を印刷します。
ポイント2 試験日と受講可能期間
日商簿記は、自宅で受験はできません。指定された会場で受験します。
したがって、試験日に日本へ帰国する必要があります。
仕事や家庭の状況(コロナの影響も?)で必ずしも帰国できない可能性もあるかもしれません。
予定の試験日を過ぎた後も、継続して次の試験日まで受講かどうか、が要チェックです。
※確実に帰国するし、一発合格できる!という方は無視してください。
スタディング簿記1級講座を申し込みました。
完全オンライン受講、WEBテキスト、受講可能期間が長い、申込料金が安いことで
スタディングの簿記1級講座を申し込みました。
私の場合・・・・
紙テキストを駐在先へ発送するという選択肢はありませんでした。
途上国です。いくらかかるのか、そもそも本当に届くのか(?)不安です。
受験日の2022年6月に確実に日本へ帰国できるか(コロナ禍ですし)不明です。
クレジットカード払いで申込完了後、即受講可能です。
PCとスマホから受講可能。テキストはスマホからも閲覧可能です。
まとめ
海外駐在、日商簿記の取得を目指す方の参考になればよいです。
スタディング受講の感想などは別記事で書きたいと思います。